2005年09月30日

【手の三里/てのさんり】

te-no-sanri.jpg

【手の三里/てのさんり】


●「三」は東洋医学で言う「天の数」で幸運の数
 「里」は分解すると「田」と「土」になり「稲」の意味を含み
 稲は食糧であることから転じて 胃腸の病気によく効くツボであることを示す

 別名「鬼邪」
 鬼の字がついているツボは、昔から神経を鎮める効果があるとされている
 よって、精神の安定にも活用されます


●掌を上にして ひじの内側の曲がり目から 親指のつけ根に出る骨までを 線で結び その線を五等分し ひじから五分の一たどったところ
 
●頭痛・めまい・脳出血・歯痛・肩こり・蓄膿症・半身不随
 高血圧・上肢神経痛・扁桃炎等
【関連する記事】
posted by wakami at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 0004号のツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。